大浦家を知ろう♪~その弐~

みなさんこんにちは(*^▽^*)ノ

あきひこです。

先日に引き続き大浦家を知ろう第弐弾!

本日は、大浦家のもうひとつのコンセプトである、

『普通の生活』について語りたいと思います!

今回も、ハッスルして長くなっちゃうと思いますのであしからず。

では、はじめましょう!

 

『生活って何なのか?』

命あるものは、もれなく日々生活しています。

普通の事なのであまり意識することはありませんが、

この「生活」ってどういう事をいうのでしょうか?

辞書で調べてみました。

・生きて生体として活動すること。

・暮らしを支えているもの。

だそうです。

つまり、生きるための活動、略して生活ってことみたいです。

え?

だいたいわかってたって?

ですよね~<( ̄∇ ̄;)

では、なぜみんな普通にやっている

『普通の生活』

を大浦家はコンセプトにしているのでしょう?

当ホームページの大浦家特徴のページにもわざわざ書いてまで強調してるのは何でだと思いますか?

それは、高齢者施設に入ると『普通の生活』ができないと思うからです。

私自身、施設で働き、それ以外にも様々な施設見学をしていますが、

普通の生活とは全く違う、別のものだと思います。

私が思う「生きるための活動」とは、

今日のご飯何食べようか?と考えたり、買い物に行ったり、調理をしたり、

掃除したり、洗濯したり、お風呂に入ったり。

そんな自分自身が日常的に行っていることです。

では、高齢者施設はどうか。

すべての施設がそうとは言いませんが、私が見てきた施設のほとんどは、

食事メニューは管理栄養士が作り、買い物・調理はスタッフが行い、

掃除や洗濯もスタッフが行う。

本人は食事、お風呂以外自室で横になっている。

もしくは他入居者と共に施設併設のデイサービスでカラオケやゲーム、リハビリなどをしている。

これは「生きるための活動」?みなさんどう思いますか?

入居者の方が、やりたくてもできない身体的な障害を抱えている方ならわかりますが、

まだまだ元気な方も施設には沢山いらっしゃいます。

おそらく時間をかけ、そばで見守り、サポートすればできる方がかなりいます。

その様な方達にとってはどうでしょうか?

以前も書きましたが、そのような方を見る度、

私は、「もったいないなぁ~」と思ってきました。

高齢者にかかわらず、やらないと忘れるし、能力も機能も衰えます。

生活には、”生きる為”というはっきりとした目的があります。

目的意識もなくリハビリを行うよりも、目的をもって行う行動の方が遥かに効果があります。

だからこそ大浦家では、『普通の生活』をコンセプトにし、はっきりと宣言しようと思ったのです。

まとめると、大浦家での『普通の生活』とは、自分の今持てる力をしっかり使い、

自分の出来る範囲で「生きるための活動」に関わることのことを言います。

(※誤解しないで欲しいのですが、私は決して施設が悪いと言っているわけではありません。

実際、私自身も施設で勤務していた際、身体状況の改善する方や、認知症状が落ち着いた方、

生きる活力や、喜び・楽しみを見出す方もたくさん見てきました。

ただ、施設でそれを実現するのには相当な労力を要します。また様々な面で非効率的なため、

中々そこに力を入れている施設は無いと思いますし、施設では難しいとも思います。

そういったこともあり、施設に合わない方も沢山いるのが現状だと思います。

様々な身体状態・精神状態・要望などがある中で、 現在の選択肢が施設しか無い事が悪いと思っています。)

 

追伸

施設をお探しの方へ。

施設探しの際、「何をしてもらえるのか」という視点ばかりで判断すると

失敗することがありますので、気を付けてください。

「何をしてもらえるのか」だけでなく、

 「何をさせてもらえるのか」という視点も合わせて探してみてください。

施設探しのポイントや注意点など詳しくお知りになりたい方はいつでもご連絡ください。

(  ̄▽ ̄)ノ

相談される方に、大浦家をおすすめするなどという野暮なことはしませんのでご安心ください。

以上、まとまりのない文章ですみませんでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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