はじめてのクリスマス

皆さんこんばんは(●´∀`)ノ

あきひこです。

久々の大浦家日記です。

実は、書きたい事はたくさんあったのですが、

なかなか時間がとれませんでした。

しかし、今夜は聖なる夜。(もう終わってるけど・・・)

書かないわけにはいきません!

新しい家族の紹介もまだ済んでおりませんが、

それは、近日掲載する「大浦家日記12月号」でご紹介しますので、

今日の所はスルーしてクリスマスの事を書きたいと思います。

今日は趣向を変えて、小説風に書きます。

 

『はじめてのクリスマス』

今日はクリスマス。

大浦家ができて最初の大きなイベント。

まずは何と言っても雰囲気作り♪

飾り付けは、私の勘違いで1か月前に完了済み。

次に料理。

みんなにピザとフライドチキンはどうかと私が提案。

みんな快く了承してくれたので、1週間前にピザ屋に予約。

こっそりクリスマスケーキも予約。

私はみんなの目を盗んでは、サンタの衣装を調達したり、

クリスマスプレゼントを買ったりして何とか準備完了。

そして、今日。

日中はみんなと買い物に行ったり、

布団を干したり、散歩に行ったりといつも通りに過ごす。

みんなはすっかりクリスマスの事を忘れている様子。

17時前にスタッフに留守を頼み、

こっそり家を抜け出しケーキとピザを受け取りに車を走らせる。

帰ってくると、みんなをリビングに集め、

「さぁ!みなさん!今日は何の日でしょう?」

すぐにサエさんが反応する。

『お正月の3日前の日~』

「おしいっ!残念でした!正月まではまだ3日以上あります!」

『う~ん。何の日かなぁ。』

「今日は、クリスマスです!なので、今日の夕食はコレ♪」

ドヤ顔でピザとフライドチキンの入った箱をみんなの目の前に出すが、

『・・・・・何それ?』

「ピザとフライドチキンやんか~。クリスマスに食べるっち話したやん!」

『そうやったかなぁ。』

私はかまわず箱からピザとフライドチキンを出し、

テーブルの真ん中に広げて見せる。

『おぉ~』

やっといつもと違う夕食に対する反応が返ってくる。

みんなあまり食べ慣れてないせいか、

どう食べていいものやら迷っている様子だったが、

食べ始めるとこれが好評で、

『おいしいっ♪』

と、笑顔がリビングに溢れる。

お腹いっぱい食べて、

サエさんが、いつもの如く動きだす。

『さぁ、んじゃあ茶碗を洗おうかね。』

「サエさん、今日はまだ終わりじゃないよ。」

『?』

私は冷蔵庫から、クリスマスケーキを取り出し甘党のみんなの前に。

『わぁ~!!』

『おいしそ~』

『かわいいなぁ~』

歓声が飛ぶ。

お腹いっぱいだと言っていたのに、

みんなものの数秒でケーキを完食。

そしてまたサエさんが動き出す。

『じゃ、茶碗洗いを・・・』

間髪入れずに、

「サエさん!今日はまだ終わりじゃないんです!」

『もう食べれんよ~』

「もう食べんけ大丈夫。やけどもうちょっとそのままでお願いします。」

テーブルを隅に移動し、

みんなを一列に座らせる。

そしてついにメインイベント!

あきひこサンタの登場♪

私のサンタ姿を見てみんな大歓声♪

端に座っているトミさんから順番にプレゼントを渡していく。

みんな嬉しそうに受け取り、袋を開ける。

プレゼントは、みんなそれぞれ違うニットの帽子♪

喜んでくれるか少し不安だったが、

とても好評でみんな喜んでくれる。

このみんなの溢れんばかりの笑顔を見れるのが、

最高に幸せ♪

そして、最後にみんなで記念撮影!

これでなんとか大浦家最初のクリスマスは終了しました。

私はホッと胸を撫で下ろし、

片付けを終え、テーブルとみんなを定位置へ。

別室で服を着替えていると、

なにやらリビングが騒がしい。

リビングに戻ると、

サエさんを筆頭にみんなで手拍子をしながら昭和の歌を大合唱♪

第二部が始まっていました。

私もすぐにみんなに混ざり、

昭和の懐かしい歌を何曲もみんなと笑顔で歌いました。

今、みんな歌い疲れたのかぐっすり眠っています。

大浦家をオープンしてあっという間の4ヶ月。

新しい試みに本当に大丈夫なんだろうかと思った時期もありましたが、

みんなの笑顔とあたたかさの溢れる幸福な今日を迎えられて、

本当にオープンして良かった。

今日が、私にとって最高のプレゼントになりました。

「ありがとう」

これからも、みんなと一緒に最高の家を作っていきます!

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