重大発表!!

皆さんこんばんは(●´∀`)ノ

あきひこです。

さて、二発目の重大発表です!

二発目は、ただ発表するだけなので、

速攻で終わります。

では、二発目!どうぞ~♪

 

「重大発表!!」

実はこの度・・・・。

大浦家は・・・・。

大浦家に・・・・。

いや、なんか違うな・・・・。

そうそう、

弊社GLAD Life Createの・・・・。

シェアハウスに・・・・。

・・・・。

『2号店が出来る事になりました!』(*´▽`*)

その名も、

『上津役家(こうじゃくけ)!』(*´▽`*)

大浦家と同じく地名そのまんまに「家」を付けるという安易なネーミング!笑

場所は、北九州市八幡西区上上津役で~す!

ちなみに、

『10月オープン予定!!』(*´▽`*)

いやぁ、あんまり皆様に褒めて頂いて、問い合わせもご要望も多く頂くおかげで、

あきひこ調子にのっちゃいましたよ♪

(※冗談です。ちゃんと考えてますし、夢に繋がる飛躍の為の2店舗目です。笑)

あ、あとついでに、

『介護スタッフ募集します!』(*´▽`*)

介護の資格?

『そんなものいりません!元気という名の資格があれば無問題!』

 

介護の経験?

『そんなものいりません!人の役に立って、喜んでもらって嬉しかったという人生経験があれば無問題!』

『あきひこの勝手な偏見ですが、むしろ未経験者の方が私はいいと思っています!』

 

え?前に介護してたけど、やりたいことやれなかった?

『うちでは、むしろガンガンしてくれなきゃ困ります!介護職に抱いていた希望を取り戻しましょう!』

 

え?子供がいる?

『それなら一緒に、出てこいや~!』

『そっちのがむしろじじばばは喜ぶ!じじばばが喜べば何でもあり!』

『あ、でも少しあきひことも遊んでくれないとムッとしちゃうかも!笑』

 

え?給料?

『それは、できれば会った時に確認してほしいなぁ。笑』

 

え?始めに速攻で終わるって言ったじゃんって?

『ご、ごめんなさい。調子にのりました。』

 

という事で、どしどし!

ご連絡、お待ちしておりま~す♪

以上!

あき思考~選別される高齢者~

皆さんこんばんは(●´∀`)ノ

あきひこです。

昨日の大浦家日記に続いて、

今日はオリジナル投稿です。

しかも、さらにこの後、もう一本連投します。

そちらは重大発表なので、

どちらも見て頂けると嬉しいです♪

では、一発目。どうぞ~♪

 

「選別される高齢者」

先日、とある方とお話していた時の事。

その方は、少し前にご自身のお母さまを住宅型有料老人ホームに預ける事になったそうです。

そこは、私も見学に行った事がある事業所でした。

その老人ホームはデイサービスも併設されており、

昼間に訪れると、利用者の方やスタッフの方の笑い声が外まで響き渡るほど賑やかで、

私自身、とても良さそうな所だなぁ。と、思っていました。

住宅型有料老人ホームは基本的に全額自己負担となる老人ホームの事で、

日中は併設しているデイサービスを利用する事で、極力費用負担を抑える作りになっている所がほとんど。

おそらくこの事業所もそうだと思います。

しかし、私が引っ掛かったのはその内容でした。

その方のお母さまは介護度がまだ軽いため、毎日デイを利用する事はできません。

詳しく話すと長くなるので簡単に説明すると、介護保険は認定された介護度に対応した限度額分しか、

介護保険適用サービスが受けられない仕組みとなっております。

なので、通常は利用できる範囲でデイを利用し、それ以外の日は老人ホームで過ごす事になります。

しかしこの事業所は、日中老人ホームにスタッフがいないとの事。

なので、月に数日は自宅に連れて帰り、その方がみているというのです。

本人や家族の希望でそうしている所はありますが、

そういった希望があるわけではないのに連れて帰らないといけないなんて話は聞いた事ありませんでした。

さらに、夜間介護スタッフがいるにもかかわらず、

介護は出来ないというのです。

なので、最近腰を痛めたお母さまの為にその方は仕事の前と後に、

お母さまの着替えなどを手伝うために老人ホームに通っているそうです。

ただ、その事業所は事前に見学の際から介護が必要な方は難しい旨の説明はしているそうなので、

入居されている方のご家族も承知の上で入居を決断したのだと思います。

ただ、そうだとしても私にとっては衝撃的すぎる内容でした。

介護施設が介護を拒否し、自立している高齢者のみに対象を絞ってサービスを提供している。

「そりゃあ、楽しく賑やかで良い事業所に見えるはずだわ。納得。」

基本的に介護保険サービスは、正当な理由がなければ受け入れを拒否してはいけない事になっています。

ただ、これは形だけで現実問題として事業者が利用者を選別している所は多少あります。

それは、私も認識していましたが、

介護保険サービスではない老人ホームの方で、しっかり選別し、

その入居者が介護保険サービスを利用する。

ここまではっきりした選別している所があるとは、想像もしていませんでした。

しかし、最近はどんな業種の仕事も細分化され、○○専門店の様な形で、

特定の部分に特化したサービスが多くなりました。

もしかしたら、福祉の世界も高齢者を選別し、

特定の層に対して特化する。そういう時代に入って来ているのかもしれません。

ただ、私にはどうしても理解できないのです。

一体全体この様な人達は、

『何のために介護士になったの?』

自立している人をみる事が悪いとはいいませんが、

自立してるってことは、環境さえ整えば一人暮らしや、

家族と生活できる方なのではないの?

家族ではみる事の難しい方。

そんな方をみるために介護職ってあるんじゃないの?

私は、この仕事(特に認知症介護)をするからには、

他の誰もが匙を投げてしまう様な難しい症状のある方でも、

みれるような介護士になりたいと思って仕事をしています。

(ただみるだけでなく、その方の笑顔を引き出し、症状を落ち着かせ、

少しでも生活を豊かにできる。そんな介護士になりたいです。)

だから、言い方は悪いかもしれませんが、

すごく大変な症状のある方で困っています。

なんて問合せやお話しがあると、内心ワクワクしている自分がいます。

だから、そのような所に勤めている介護スタッフがどこを目指して仕事をしているのか。

私にはまったくわかりません。

分かる方がいたら、是非教えて下さい。

(※注意)

今回の話に出てきた事業所のサービス内容などを実際に確認したわけではないので、

真偽はわかりません。

話しで聞いただけなので実際に全く介護をしないのか、そういう方の受け入れはしないのか、

などの詳細についても、私が思っている感じと違っている可能性もあります。

なので、そう言う所もあるのかな?くらいで認識してください。

 

大浦家日記~H30年8月号~

皆さんこんばんは(●´∀`)ノ

あきひこです。

さぁ、今月もやってきました!

大浦家日記~8月号~

楽しみにしていた方も、そうでない方も、

是非是非、読んでやって下さい♪

 

「前向歌」

 あなたの笑顔』 カサリンチュ

だれだって ヘコむ時がある 不安ばかりで ため息ついたり

だれだって 失敗する時がある 落ちこんで 動けなくなる

それでも進んでく 暮らしの中で つきぬける空に 輝く太陽

あなたの笑顔 ひろがる口元 ゆれるほお

あなたの笑顔 さがる目じり 見える白い歯

ほらその笑顔は 僕らの元気になる

怒りに身をまかせたら 自分の小ささに情けなくなる

悲しみは突然やってくる こころの準備させてくれずに

それでも進んでく 暮らしの中で 雨があがれば 空にかかる虹

あなたの笑顔 かわいいえくぼ おどるまゆ

あなたの笑顔 あつまるしわ 銀歯がキラリ

ほらその笑顔が みんなの力になる

笑えないことばかり この世の中で 暗闇のむこう 導く光

笑う門には福きたる 僕ら人間だけの笑顔

ひろがる口元 ゆれるほお

あなたの笑顔 大切なもの 見失わないように

ほら その笑顔が 明日への力になる

 

-私の好きな歌。

落ち込んで挫けそうになった時、

足が止まりそうになった時に必ず聴く歌です。

6月にサエさん。

7月にマコさん。

ふたりの大切な家族を立て続けに失い、

大浦家日記では前向きな文章を書いたものの、

正直、何もする気が起きなくなっていました。

私はこの歌を聴きながら、

ふたりとの想い出やふたりの笑顔を思い返します。

そうしていると、自然と心の奥から、

またやる気が湧き出てきます。

ふたりと出来なかった事。

ふたりとやりたかった事。

ふたりと行けなかった所。

ふたりと行きたかった所。

もっともっと、ふたりと色んな事を共にやりたかった。

共に笑って、泣いて、怒って。

そう思えば思う程、

同時に、ふたりの分も今いる家族と精一杯過ごしていかなければという気持ちが強くなっていき、

また、私に前を向かせてくれます。

気になった方は、是非聞いてみて下さい。

きっとあなたにも元気をくれると思います。

皆さんには、自分が落ち込んだ時、

また前を向かせてくれる。

そんな歌はありますか?

 

「ボーリング大会」

7月の外食日に合わせ、大浦家初のボーリング大会を開催する事にしました。

普通にボーリングをしてもつまらないと思ったので、

私は皆に、

「せっかくやけん、1位から3位まで景品を出そうと思うけど、なにがいい?」と、聞きました。

すると、すかさずアッコさんがこう答えます。

『そりゃあやっぱりお金やね。』

『確かに。』と、さっきまで悩んでいた皆も一斉に同意します。

私は、景品と言ったんだけどなぁと思いつつ、

「よし!わかった!んじゃあ、1位の人には賞金出そう!」

『おー!』一同盛り上がります。

「えっと、ちなみに賞金いくらだったら嬉しい?」

この質問にもすかさずアッコさんが答えます。

『んー。1万円やね!』

『うんうん。』一同同意。

私は聞いた事を少し後悔しつつ、

「1万円か・・。そっか・・。うん!わかった!んじゃ1位の人には奮発して賞金1万円出します!」

『おー!』一同大盛り上がり。

その後、2位はデート相手指定券、3位はお菓子の詰合せにする事になりました。

そして大会当日。

まず、近所のパスタ屋で腹ごしらえをし、ボーリング場へ。

ルールは皆が優勝の可能性を持てる様に、ガーターはなし。

そして体力を考え、1人5フレーム投げる事としました。

私自身、施設でペットボトルを使ったボーリングゲームのレクレーションなどの経験はあるものの、

実際のボーリング場に高齢者を連れて、

ボーリングをするのは初めてだったので、

みんな楽しんで出来るのか内心心配していましたが、

そんな心配はどこ吹く風。

思いの外盛り上がり、みんな楽しんでやってくれました。

トミさんやマルコさんは途中疲れて来たのか、動くのが少し面倒な様でしたが、

そこはスタッフが上手く声を掛けて何とか5フレーム投げ切る事が出来ました。

また、予想外に楽しんでくれたのはシマさんです。

シマさんは最近体調を崩し、

それからというもの足腰が少し弱り、体力も落ち、

さらには落ち着いていたレビー小体型認知症特有の幻覚症状もまた出て来るようになり、

怒りっぽくなっていたのです。

この日も昼食中も腹を立て、店内で大きな声を出したり、

昼食をあまり食べようとしてくれませんでした。

しかし、昼食後車に乗り、ボーリング場へ向かうくらいから、

意識がはっきりしだし、機嫌も良くなり、

さっきまでのシマさんが嘘のようにボーリングを楽しんでやってくれたのです。

そんなこんなで大浦家の家族、

スタッフ全員参加のボーリング大会は、無事大成功に終わりました。

さて、結果はというと、

優勝は・・・。

ボーリング初体験のユキさん!

2位は・・・。

ボーリングは若い時にやったっきりというノブさん!

3位は・・・。

ボーリング経験不明のマルコさん!

という結果に終わりました。

その日の報告を受けて、

ユキさんのご家族は、お母さんにそんな才能があったとは!と、

驚いていらっしゃいました。

さて、賞金を獲得して大喜びしていた本人はというと、

大浦家に帰ってきた頃には、

もうボーリングで優勝した事は忘れていました。

ご家族は親切にも、賞金は皆さんで使って下さいと言って下さいました。

しかし、私が賞金を出す事を決めたのにはもうひとつの想いがあったので、

厚かましくもお気持ちだけ頂く事にしました。

もうひとつの想いとは、

親が子や孫にプレゼントや美味しいものをご馳走する。

そんな普通であれば当たり前の事を、この機会にやってもらいたかったのです。

ご家族は、そんな私の厚かましいお願いを快く受け入れて下さいました。

これからも、ちょくちょくこの様な機会を設けて行きたいと思います。